『DPZ-10 ダークホーン ハリースペシャル』作った

重装甲、重火力、別名”動く要塞”とまで呼ばれた帝国側の名機・・・を鹵獲なりして暗黒大陸の技術で改造したのがダークホーン、それのハリー・チャンプ仕様。

という訳で、HMMとしてコトブキヤさんから発売中の『ダークホーン ハリースペシャル』を作成。

自由にポージング可能とか…こういうゾイド待ってた。

実は『NO FUTURE』と同時進行で作っていたヤツで、無事DWIも完成したんでようやくお披露目できたと言う。

知らなかった、レッドホーン系がこんなにカッコイイなんて、改めて重火器達の積み具合がカッコイイのなんの。

ライガーと違って重量四足系は安定感が違うな。

ハリースペシャルの魅力の一つ、”高出力ビームランチャー”

HMMでは廃熱機構や照準機、砲身も可動、全展開したランチャーの迫力。

硬い上に遠、中、近距離すべて対応できそうな頼もしさがイイですね、さすが動く要塞の派生系。

んー、ハリーと言えばダークホーンなんだけど…

カノントータスで援護してたりアイアンコングでお嬢様のお守りしてたりでいまいち活躍していた印象が…無いな。

リノン悪女回の市街地戦以外で活躍してたっけ?

ライガーもブースター噴かしてない状態とは言え、あの装備で追撃出来るとか凄い脚力持ってるんだよね。

ハリーも何故ガトリングをあの距離ではずせるのか不思議だったなぁ。

ただ一途で男前な所は憎めない、そんなハリーを応援します。

こちら箱絵を再現してみた体勢、工具用箱で高さ合わせ。

いやぁこういう重量系の全力疾走は迫力が違うな、全体重を込めたクラッシャーホーンとかロマン。

この箱絵はどう見ても市街地戦、でもリノンのガンスナイパーが居るのでリベンジマッチか?

ここからは実際に組み立て時の感想など。

実は本格的なプラモデルはこれが(確か)初めて、頭が完成するのに4時間も掛かったわ。

まぁほとんどは、ランナーから切り出した際のバリ取りを慎重にやっていた時間な訳で。

あとクラッシャーホーン(小)の台座をはめる際、凹凸のかみ合わせが悪かったので削って調節した時間もある。

パーツ削って調整なんて初めてですよはい、レベル高いなコトブキヤ。

結局削った部分がクラッシャーホーン(小)の台座、脚部、尻尾(冷却機構)の関節部と以外にあったけど。

あと人生初の模型への色塗り、写真ではほぼ塗って無い状態。

明らかに色違う部分があるんでそこを塗装中、金のパーツってどう塗ろうかな、エアブラシでも買おうかしら・・・

どっちにしろ本格的に塗るのは一緒に買ったイェーガーも組み上がった時かな。

あぁ早く一緒に写真撮りたい・・・。

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